🟢 いいね!それじゃあ 3段階目:「オブジェクトの基本的な書き方(変数、関数)」いきましょう!


✅ 【第3段階】

オブジェクトとは? → 「名前をつけた箱の集まり」


🟣 【オブジェクトの基本形】

// person というオブジェクトを作る
const person = {
  name: "Taro",            // 変数(プロパティ)
  age: 25,                 // 変数(プロパティ)
  greet: function() {      // 関数(メソッド)
    console.log("Hello, I'm " + this.name);
  }
};

使い方:

console.log(person.name); // → "Taro"
person.greet();           // → "Hello, I'm Taro"


🟠 【プロパティとメソッド】

名前 意味
プロパティ オブジェクトの「中の変数」 name: "Taro"
メソッド オブジェクトの「中の関数」 greet: function() { ... }

🟡 【もっとシンプルに書ける(アロー関数 OK)】

// greet をアロー関数でも書ける
const person = {
  name: "Taro",
  age: 25,
  greet: () => {
    console.log("Hello!");
  }
};

⚠️ ただし、アロー関数は this を持たないので、

もし this.name を使いたいときは普通の function にする必要がある。


🟢 【Vue のコンポーネントとオブジェクト】

Vue で書くこの形: