了解です!

では続けて 第4章 4.1 親子間データ受け渡し + Vuex利用を組み合わせた変換 に進みます。


第4章 4.1 親子間データ受け渡し + Vuex利用を組み合わせた変換

ここまでで、

このそれぞれを学びました。

次は それらを組み合わせた、実際の動くコードの完成形 を作ります。


🎉 【最終ゴール】親子 + Vuex の完成形の動き

  1. 親が Vuex の count を持つ
  2. 子が propscount を受け取る
  3. 子が emit('increment') で親に通知する
  4. 親が increment() を実行(→ Vuex の commit('increment')
  5. count が更新される → 画面が自動更新される

【ストア側(store/index.ts)】

// store/index.ts
import Vue from 'vue';
import Vuex from 'vuex';

Vue.use(Vuex);

export interface State {
  count: number;
}

export default new Vuex.Store<State>({
  state: {
    count: 0,
  },
  mutations: {
    increment(state) {
      state.count += 1;
    },
  },
  actions: {
    increment({ commit }) {
      commit('increment');
    },
  },
});