9.2 Composition API対応後のテスト書き直しポイント


■ 要点まとめ


■ ✅ Composition API版で注意すべき主な変更点

項目 変換前(クラスコンポーネント) 変換後(Composition API)
データアクセス (wrapper.vm as any).childValue wrapper.vm.childValue そのまま
メソッド呼び出し (wrapper.vm as any).changeText() wrapper.vm.changeText()
VuexのGetter/State デコレーターでラップされたもの computedに包まれた値を参照する
ボタン操作 変わらない(trigger('click') 同じ(trigger('click')

■ ✅ テストコードの見直し箇所(例)

  1. ローカルVueインスタンスとVuexストアモックは今まで通り使う
  2. Composition APIでは、template側のバインディングは基本的にrefやcomputedだから、直接触れる
  3. shallowMountのとき、setup()内部で定義した変数・メソッドをそのまま使える

■ 🎯 ここが大事ポイント!