ref、v-model、コンポーネントの型が変わるため、スナップショットの破棄・再取得が必要リファクタリング後にテストを実行
→ 当然、スナップショットエラーが出る(差分あり)
エラー内容を確認する
→ +と-で追加・削除された差分を見る
意図通りの変更か確認する
→ もし意図しない変更なら、リファクタリングをやり直す
問題なければスナップショットを再取得する
コマンド例:
npm run test -- -u
または
yarn test -u
gitに差分としてスナップショットファイル(.snap)をコミットする
| 変更箇所 | 理由 |
|---|---|
<script setup> に書き換えた |
コンパイル後のHTML構造が若干変わる場合がある |
| v-modelの実装が変わった | value属性や@inputイベントが変わることがある |
| propsやemitの記述方法が変わった | コンポーネント間のデータ連携に影響するため |
| コンポーザブル関数にまとめた | コンポーネント構造は変わらなくても、副作用が影響する場合がある |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 差分チェックの重要性 | 単なるスナップショットエラーではなく、本当に意図した変更か目で確認 |
| setup構成の違い | クラスコンポーネントと比べるとHTMLレンダリング順が変わる場合がある |
| 手動で書き換えないこと | .snapファイルは必ずテストランナーで生成する(手で修正禁止) |
| テストが壊れていないか確認 | スナップショット更新後も、ロジックテスト(ボタンクリック等)がすべて通ること |